2020年代の作品賞(ミュージカル部門)

受賞作品 ノミネート
2026
    「シュミガドーン!」
    (Schmigadoon!)
    ※Apple TV+で2021年から配信された人気コメディ番組の第1シーズンを舞台化した。作品賞のほか、脚本賞、楽曲賞、主演女優賞(サラ・チェイス)、助演女優賞(アナ・ガステイヤー)、演出賞、振付賞、装置賞など計12部門ノミネート(「ロスト・ボーイズ」と並ぶ本年度最多)。過去の傑作ミュージカルへのオマージュと鋭いパロディ精神、現代的な視点が融合した脚本が支持された。
    主人公は、ニューヨークで医師として働くカップル(恋人)。マンネリ化した関係を修復するためにバックパッキングに出かけた2人は、森の中で深い霧に包まれ、橋を渡った先で魔法の町「シュミガドーン」に迷い込む。そこは、住人たちが突然歌い出し、踊り始める1940年代から50年代の「ミュージカル黄金時代」のような世界であった。この町からは「真実の愛」を見つけるまで脱出できないというルールがあり、2人は風変わりな住人たちとの交流を通じて、自分たちの愛の形を見つめ直していく。
    テレビシリーズの共同クリエイターであるシンコ・ポールが脚本・作詞・作曲のすべてを単独で手掛けた。2025年1月31日から2月9日まで、首都ワシントンで公演が行われ、好評を博した。その後、2026年4月にブロードウェイのネダーランダー劇場で開幕。演出と振付は、テレビシリーズ版でも振付を担当しトニー賞受賞経験もあるクリストファー・ガテッリが務めている。
    ブロードウェイ初演時のキャストには、メリッサ役にサラ・チェイス、ジョッシュ役にアレックス・ブライトマンが起用された。脇を固めるキャストも実力派揃いで、ミルドレッド・レイトン役にアナ・ガステイヤー、市長夫人フローレンス・メンラブ役にはテレビシリーズ版でも同じ役を演じたアン・ハラダが名を連ねている。
    音楽面では、「Corn Puddin'」などのテレビシリーズでお馴染みのナンバーに加え、舞台化にあたってシンコ・ポールが新たに書き下ろした楽曲も多数追加された。テレビシリーズ版の全6話を凝縮しつつ、舞台ならではのダイナミックなダンスナンバーが魅力となっている。
  • 「ロスト・ボーイズ」
    (The Lost Boys)
    ※1987年に公開され、カルト的人気を博したハリウッドのホラー喜劇映画を舞台化した。1980年代のノスタルジーを現代的な舞台技術で描き出した。作品賞のほか、助演男優賞(アリ・ルイス・ブールズギ)、助演女優賞(ショショナ・ビーン)、演出賞、脚本賞、楽曲賞、装置賞など12部門ノミネート。
    舞台は1987年のカリフォルニア州。離婚したばかりの女性が、2人の息子を連れて故郷の家に戻り、家族の生活を立て直そうとするところから物語は始まる。
    新しい環境で居場所を求める兄マイケルは、バイカー集団でありロックバンドでもある謎のグループ「ロスト・ボーイズ」と行動を共にするようになる。
    一方、弟サムは、町で多発する失踪事件の正体が吸血鬼であると疑う自称ヴァンパイア・ハンターと親交を深める。兄マイケルが吸血鬼の群れに取り込まれつつあることを知った弟サムたちは、手遅れになる前に彼を救い出すための戦いに挑む。
    俳優パトリック・ウィルソンを含むプロデューサー陣は、2020年のコロナ禍で映画会社ワーナー・ブラザースから舞台化権を獲得し、リモートでの打ち合わせを重ねて吸血鬼を舞台で蘇らせる構想を練り上げた。演出はマイケル・アーデンが担当。インディー音楽バンドのザ・レスキューズが音楽を手掛けた。ロックを基調としたエネルギッシュな楽曲が作品の大きな魅力となっている。





  • 「Two Strangers (Carry a Cake Across New York)」
    ※イギリス発。2019年に「The Season」の題でイギリス国内にて初演され、2023年に現在のタイトルへと改称。ロンドン(ウエスト・エンド劇場街)でのロングランヒットを経て、2025年11月に米ブロードウェイのロングエーカー劇場にて開幕。小規模ながら極めて高い評価を得た。
    物語の舞台は冬のニューヨーク。イギリスからやってきた青年は、一度も会ったことのない実の父親の結婚式に出席するため、映画の世界のようなロマンチックな都会を夢見てJFK空港に降り立つ。彼を出迎えたのは、花嫁(父の結婚相手)の妹で、都会の生活に疲れ冷笑的な地元民ロビン・レイニーであった。対照的な2人は、結婚式のための巨大なケーキを運ぶという任務を共にこなす中で、ニューヨークの街を駆け巡り、24時間の騒々しくも愛おしい時間を過ごしていく。映画のようなロマンスを夢見る純粋な青年ドゥーガルと、ニューヨークの冷酷な現実に疲れ切ったリアリストの女性。登場人物がわずか2人という「二人芝居」の構成が、親密で濃密な人間ドラマを生み出している。
    ブロードウェイ初演では、ウエスト・エンド公演でも主演を務めた実力派のサム・タッティが青年役を続投。相手の女性役には、ケンブリッジ公演から参加したクリスティアーニ・ピッツが起用された。
    積み上げられた大量のスーツケースを回転させてニューヨークの様々な景色を表現する独創的なセットデザインが、限られた出演者での舞台を豊かに彩っている。
    現代的でキャッチーな楽曲と、ウィットに富んだ脚本の融合が絶賛された。作品賞、主演男優賞(サム・タッティ)、主演女優賞(クリスティアーニ・ピッツ)、脚本賞、楽曲賞、演出賞、装置デザイン賞、編曲賞の計8部門でノミネート。
    ガーディアン紙が「砂糖と酸味の完璧なバランス」と評したように、王道のロマンチック・コメディの輝きを持ちつつ、孤独や現実の厳しさをも描き出した深みのある作品として、本年度のブロードウェイで独自の存在感を放っている。
    <予告▼>
    <歌▼>





  • 「タイタニック」
    (Titaníque)
    ※ジェームズ・キャメロン監督による1997年の歴史的大ヒット映画をベースに、セリーヌ・ディオンの楽曲で綴るジュークボックス・ミュージカルとしてパロディ化した。タイタニック号の沈没という悲劇的な物語を、セリーヌ・ディオン本人の視点からユーモアたっぷりに再構築した奇想天外な一作。映画版の主題歌「My Heart Will Go On」はもちろん、「All By Myself」「トゥ・ラヴ・ユー・モア」「I'm Alive」など、セリーヌの名曲の数々が物語の随所で使用されている。
    現代のタイタニック博物館ツアーに、突如としてセリーヌ・ディオン(演じる俳優は別人)が乱入するところから物語は始まる。彼女は、自分がタイタニック号沈没の生存者であると主張し、映画の主人公だったジャックとローズ、そして船上の人々にあの日本当は何が起きたのか、独自の解釈で語り始める。
    2017年にロサンゼルスで1夜限りのコンサートとして初演され、2022年にオフ・ブロードウェイのアサイラム劇場で開幕。その後、英ウエスト・エンド公演ではローレンス・オリヴィエ賞の最優秀エンターテインメント・コメディ賞を受賞するなど、国際的にも成功を収めた。ブロードウェイ公演は2026年3月26日からセント・ジェームス劇場でプレビュー公演が開始され、同年4月12日に正式開幕を迎えた。演出はタイ・ブルー、振付はエレノア・スコットが担当している。
    既存の映画やスターのイメージを逆手に取った鋭いパロディと、優れた歌唱力が融合したエンタメ作品として、本年度のブロードウェイで独自の地位を築いた。
    <My Heart Will Go On▼>
    <トゥ・ラヴ・ユー・モア▼>
    <予告▼>
2025
    「メイビー、ハッピーエンディング」
    (Maybe Happy Ending)
    ※ヘルパーロボット同士の交流を描いた韓国発のミュージカル。2016年にソウルで初演。日本でも来日公演や東宝による日本語バージョン化が実現。米国では、2020年にアトランタで英語版が上演され、2024年に待望のブロードウェイ版が制作された。
  • 「デッド・アウトロー」
    (Dead Outlaw)
    ※西部開拓時代後の悪名高き強盗犯エルマー・マカーディーの生涯から着想を得た。2024年オフ・ブロードウェイで成功し、ブロードウェイに移った。


  • 「永遠に美しく」
    (Death Becomes Her)
    ※不老不死の秘薬を飲んだ女性たちを描いたコメディ。1992年の同名のハリウッド映画(ロバート・ゼメキス監督、メリル・ストリープ主演)を舞台化した。


  • 「ミンスミート作戦」
    (Operation Mincemeat)
    ※英国発。第二次世界大戦でイギリス軍がナチスドイツに対して行った騙し討ち「ミンスミート作戦」を題材にしたコメディ。


  • 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
    (Buena Vista Social Club)
    ※ライ・クーダーとキューバの老ミュージシャンたちが組んだバンド「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」を描いた。1997年のアルバムに基づいている。1999年に同名のドキュメンタリー映画が公開され、日本を含む世界で大ヒットした。
2024 「アウトサイダー」
(The Outsiders)
1983年の青春映画「アウトサイダー」(フランシス・フォード・コッポラ監督)及びその原作小説に基づく。アンジェリーナ・ジョリーがプロデュース。
<楽曲▼>
  • 「ヘルズ・キッチン」
    (Hell's Kitchen)
    歌手アリシア・キーズの半自伝的な物語。キーズ自身が中心となって作曲・作詞を手掛けた(出演はしていない)。
    1990年代のニューヨーク・マンハッタン地区が舞台。
    オフ・ブロードウェイで3か月間上演した後、ブロードウェイに登場した。
    最多タイの13部門ノミネート。
    ノミネート 作品賞
    脚本賞
    主演女優賞
     マレア・ジョイ・ムーン
    助演男優賞
     ブランドン・ビクター・ディクソン
    助演女優賞
     ショシャナ・ビーン
    助演女優賞
     ケシア・ルイス
    装置デザイン賞
    衣裳デザイン賞
    照明デザイン賞
    音響デザイン賞
    演出賞
    振付賞
    オーケストラ編曲賞

    <練習風景▼>
    <音楽ビデオ▼>
    <宣伝ビデオ▼>



  • 「イリノイズ」
    (Illinoise)
    米インディー歌手スフィアン・スティーブンスの名盤アルバム『イリノイズ』(2005年)の曲で構成される。演出・振付はニューヨーク・シティ・バレエ団の振付師ジャスティン・ペック。
    <宣伝ビデオ▼>



  • 「サフス」
    (Suffs)
    アメリカの女性参政権をめぐる物語。1920年代の史実に基づく。
    <宣伝ビデオ▼>



  • 「サーカス象に水を」
    (ウォーター・フォー・エレファント)
    サーカス団を舞台にした物語。映画「恋人たちのパレード」(2011年)の原作小説「サーカス象に水を」に基づいている。
    <宣伝ビデオ▼>
2023 「キンバリー・アキンボ」

(Kimberly Akimbo)

  • 「お熱いのがお好き」
    (Some Like It Hot)


  • 「ニューヨーク、ニューヨーク」
    (New York, New York)


  • 「&ジュリエット」
    (& Juliet)


  • 「シャックド」
    (Shucked)
2022 「ストレンジ・ループ(A Strange Loop)」

2019年にオフ・ブロードウェイで立ち上がった秀作。ピューリッツァー賞やドラマ・デスク賞などの輝かしい受賞歴を誇る。有名な劇作家マイケル・R・ジャクソンが音楽や脚本を手掛けた。
  • 「マイケル・ジャクソン・ミュージカル(MJ)」
    ポピュラー音楽の王様、故マイケル・ジャクソンの人生を描く。マイケルの25曲で構成される。1992年の公演ツアーの舞台裏が物語の軸となる。「今夜はビート・イット」からスタート。 「アイル・ビー・ゼア」などジャクソン5時代のヒット曲や1980年代の大傑作「ビリー・ジーン」「スリラー」、そして90年代の「ブラック・オア・ホワイト」などを採用。歌唱と踊りで魅せる。
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  • 「北国の少女(ガール・フロム・ザ・ノース・カントリー)」
    伝説的ロック歌手、ボブ・ディランの曲で構成されるミュージカル。「ライク・ア・ローリング・ストーン」「北国の少女」などの歴史的な名曲が使われている。

  • 「ミスター・サタデー・ナイト」
    人気コメディアン、ビリー・クリスタルが主演や脚本を務める喜劇。1992年に公開された同名の映画の舞台版。ビリー・クリスタルは傑作映画「恋人たちの予感」(1989年)の主役として日本でもおなじみ。

  • 「シックス(SIX:The Musical)」
    英国発のロック系ミュージカル。もともとはケンブリッジ大学の学生がつくった。暴君として知られた英国ヘンリー8世の6人の妻が登場する。 6人で歌唱グループを結成することとなり、その中で誰が最も王様に苦しめられたかを競い、筆頭歌手を決める。 音楽のライブ・コンサートのような形式でショーが展開される。

  • 「パラダイス・スクエア(Paradise Square)」
    南北戦争が激化する1863年のニューヨークが舞台。黒人とアイルランド移民の人種を越えた文化的な融合や衝突が描かれる。実際の出来事から着想を得たという。 初演は2012年のNYの小規模劇場(オフ・オフ・ブロードウェイ)。その後、西海岸バークレー(2019年)、シカゴ(2021年)を経て、2022年にNYに戻り、ブロードウェイ大型劇場でのデビューを果たした。
2021 ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル

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ムーランルージュ ミュージカル
  • ジャグド・リトル・ピル
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  • Tina:ティナ・ターナー・ミュージカル
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2020 コロナウイルスで中止

2010年代の作品賞(ミュージカル部門)

受賞作品 ノミネート
2019 ハデスタウン(Hadestown)

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  • トッツィー(Tootsie)
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  • ザ・プロム(The Prom)
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  • エイント・トゥー・プラウド(Ain't Too Proud)
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  • ビートルジュース(Beetlejuice)
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2018 迷子の警察音楽隊

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 映画版の予告編(Amazon)→
  • 「アナと雪の女王」
  • 「ミーン・ガールズ」
  • 「スポンジボブ」
2017 ディア・エヴァン・ハンセン

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  • 「カム・フロム・アウェイ」
  • 「恋はデジャ・ブ」
  • 「ナターシャ、ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」
2016 ハミルトン

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  • 「ブライト・スター」
  • 「スクール・オブ・ロック」
  • 「シャッフル・アロング」
  • 「ウェイトレス」
2015 「ファン・ホーム」
  • 「巴里のアメリカ人」
  • 「サムシング・ロッテン!」
  • 「ザ・ヴィジット」
2014 「ア・ジェントルマンズ・ガイド・トゥ・ラヴ・アンド・マーダー」
  • 「アフター・ミッドナイト」
  • 「アラジン」
  • 「ビューティフル - ザ・キャロル・キング・ミュージカル」
2013 「キンキーブーツ・ザ・ミュージカル」
  • 「ブリング・イット・オン・ザ・ミュージカル」
  • 「ア・クリスマス・ストーリー・ザ・ミュージカル」
  • 「マチルダ・ザ・ミュージカル」
2012 「ワンス ダブリンの街角で」
  • 「ニュージーズ」
  • 「リープ・オブ・フェイス」
  • 「ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット」
2011 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
  • 「ザ・スコッツボロ・ボーイズ」
  • 「シスター・アクト~天使にラブ・ソングを~」
2010 「メンフィス」
  • 「アメリカン・イディオット」
  • 「フェイラ!」
  • 「ミリオン・ダラー・カルテット」

2000年代の作品賞(ミュージカル部門)

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受賞作品 ノミネート
2009 <ミュージカル部門>
「リトル・ダンサー」
  • 「ネクスト・トゥ・ノーマル」
  • 「ロック・オブ・エイジズ」
  • 「シュレック」
2008 「イン・ザ・ハイツ」
  • 「クライ・ベイビー」
  • 「パッシング・ストレンジ」
  • 「ザナドゥ」
2007 「春の目覚め」
  • 「カーテン」
  • 「グレイ・ガーデンズ」
  • 「メリー・ポピンズ」
2006 「ジャージー・ボーイズ」
  • 「カラー・パープル」
  • 「ドロウジー・チャペロン」
  • 「ウェディング・シンガー」
2005 「モンティ・パイソンのスパマロット」
  • 「ペテン師とサギ師」
  • 「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」
  • 「スペリング・ビー」
2004 「アベニューQ」
  • 「キャロラインと引き換えに…」
  • 「ザ・ボーイズ・フロム・オズ」
  • 「ウィキッド」
2003 「ヘアスプレー」
  • 「アムール」
  • 「ムービンアウト」
  • 「ア・イヤ・ウィズ・フロッグ・アンド・トード」
2002 「モダン・ミリー」
  • 「マンマ・ミーア」
  • 「成功の甘き香り」
  • 「ユーリンタウン」
2001 「ザ・プロデューサーズ」
  • 「フル・モンティ」
  • 「クラス・アクト」
  • 「ジェーン・エア」
2000 「コンタクト」
  • 「ジェイムス・ジョイスのザ・デッド」
  • 「スウィング!」
  • 「ワイルド・パーティ」

1990年代の作品賞(ミュージカル部門)

受賞作品 ノミネート
1999 <ミュージカル部門>
「フォッシー」
  • 「南北戦争」
  • 「イット・エイント・ナッシン・バット・ザ・ブルース」
  • 「パレード」
1998 「ライオン・キング」
  • 「ラグタイム」
  • 「サイド・ショー」
  • 「スカーレット・ピンパーネル」
1997 「タイタニック」
  • 「スティール・ピアー」
  • 「ザ・ライフ」
  • 「ファン・ダリアン」
1996 「レント」
  • 「ノイズ&ファンク」
  • 「予告された殺人の記録」
  • 「スウィンギング・オン・スター」
1995 「サンセット大通り」
  • 「スモーキー・ジョーズ・カフェ」
1994 「パッション」
  • 「グランド・ナイト・フォー・シンギング」
  • 「美女と野獣」
  • 「シラノ:ザ・ミュージカル」
1993 「蜘蛛女のキス」
  • 「ブラッド・ブラザース」
  • 「グッバイ・ガール」
  • 「フーズ・トミー」
1992 「クレイジー・フォー・ユー」
  • 「ファルセット」
  • 「ファイヴ・ガイズ・ネイムド・モー」
  • 「ジェリーズ・ラスト・ジャム」
1991 「ウィル・ロジャース・フォーリーズ」
  • 「ミス・サイゴン」
  • 「アイランド」
  • 「秘密の花園」
1990 「シティ・オブ・エンジェル」
  • 「アスペクツ・オブ・ラブ」
  • 「グランドホテル」
  • 「若草の頃」